旭丘高校管弦楽団定期演奏会の歴史
資料によると1999年(平成11年)に、「旭丘高校弦楽部クリスマスコンサート‘99」というものが行われている。これが、第1回定期演奏会であるようだ。
第1回定期演奏会では、弦楽合奏とアンサンブルが合計8曲演奏されたが、オケ曲はなかった。
そして、2001年に「旭丘高校弦楽部第2回定期演奏会New Century Concert」が行われている。
ここでは、第1回とは違い、オケ曲が加わっている。
また、ベートーヴェンの交響曲を演奏し始めた(ベートーヴェンチクルスが始まった)のも、このコンサートである。(このコンサートでは、交響曲第1番ハ長調を演奏)
そして、ここから毎年1月か2月に定期演奏会が行われるようになったようだ。
ベートーヴェンの交響曲は、その後、第5番→第2番→第7番→第4番→第3番→第6番→第8番と続き、第10回の定期演奏会では、再び、第1番が演奏された。
そして、第11回定期演奏会は、3月に「旭丘高等学校管弦楽団特別演奏会 ベートーヴェン交響曲全集完結記念」として行われ、第1番と第9番(合唱付き)を演奏した。
ベートーヴェンチクルス後、第12回定期演奏会からはブラームスチクルスにはいり、2011年の2月の第12回定期演奏会では第1番を演奏、2012年の3月、第13回定期演奏会で第3番を演奏した。
2013年の定期演奏会では2番を演奏する予定だ。
2012/6/15