指揮者 熊崎雅芳

関西歌劇団演出部で故朝比奈隆のもとオペラの研鑽を積み、
81年日本演奏連盟主催、熊崎雅芳指揮リサイタル「モーツァルトの世界」名古屋オペラ協会公演の指揮、
モーツァルト200合唱団を創設、
1997年新たに創設したモーツァルト200室内管弦楽団・合唱団とザルツブルク大聖堂、ザンクトギルゲンでシンフォニエッタ フンガリカ(ハンガリー室内管弦楽団)との合同公演を指揮、
オーケストラ アンサンブル金沢ジュニアオーケストラの指揮、大学オーケストラの客演、
高岡市民合唱団の指導、歌劇「カルメン」「フィガロの結婚」喜歌劇「メリー ウィドウ」などの演出、指揮。
北国新聞の演奏会評など執筆、
全日本合唱コンクール、NHK全国学校音楽コンクール、金沢市音楽コンクールなどの審査。
ベートーヴェン交響曲全9曲の演奏を終え、現在ブラームス交響曲全4曲のチクルス進行中。
いろいろな作曲家の音の世界をみなさまとともに探訪し、楽譜に込められた作曲家の意図を、自然な音づくりで時空をこえて伝えていこうと考えています。
ザルツブルク、モーツァルテウム音楽院R,シンガリンに師事、
大阪音楽大学卒、
モーツァルト200メモリアル(モーツァルト200室内管弦楽団・合唱団)主宰、
世界劇場会議、日本演奏連盟会員、愛知県教育功労章受章、第43回中日教育賞受賞
2011/2/3