Written by Tele=Solo
2014年04月10日 (Thu) 22:15
弦楽部ブログを愛読してくださっている皆様へ、

 現在身3年生の引退に伴って、新2年生へのデータなどの引継ぎを行っております。投稿が安定するまで今しばらくお待ちください。


 閑話休題。
 新2年生だけでちゃんと演奏できるのか正直私はとても不安でしたが、春の小文化祭、Spring Festivalの両方での弦楽部の活躍を見て安心しました。新二年生はきっと立派にこの部活を引き継いでくれると思います。

 これからも弦楽部の発展と活躍にご期待ください。一年間影からこのブログを支えてきた身として引き継げることは寂しくもありますが、誇らしくもあります。これからも日記のようなこのブログが続けばいいな、と思っています。

 また気が向いたら投稿することもあるかもしれませんが、とりあえずのところ、ブログからも引退します。皆さんありがとうございました!
Written by Tele=Solo
2013年07月04日 (Thu) 00:57
みなさんこんばんは
最近忙しくて部活に全く行っていない生徒指揮Tele=Soloです

テストっていうのは、このブログの画像投稿の機能ですね
読者の皆さん!編集者の皆さん!このブログは画像を掲載することができますよ!

と言うわけで、今回の写真はこちら↓

私のサイレントヴァイオリンです

クラシックを弾くのには不向きと言われるサイレント、それでもスカスカのボディがかっこいいです
専ら夜の練習に使ってたりします

そしてなんと軽音部からセッションのお誘いが来ました!
これはこの子が活躍してくれる出番でしょうか?

以上、久しぶりの投稿でした
Written by Tele=Solo
2013年07月03日 (Wed) 23:35
おはようございます、こんにちは、こんばんは
生徒屍鬼のTele=Soloです

ああ、漢字は誤字ではないのでご安心ください
まぁ生徒屍鬼で決まったわけではないのですが

あとこないだ挨拶をまねされたような気がします。気がするだけですけど。
ただ、僕もこの挨拶はとある動画の真似だったりするんですけどね

土曜日と日曜日は部活がないのでかけることも正直ありません
でも個人的に少し嬉しいことがあったのでここに書きたいかと

僕の誕生日はもうすぐなんですけど
父さんが早めのプレゼントだと言って、サイレントヴァイオリンを今日買って帰ってきたんです

ヤマハのSV130っていう基本型のモデルですね
...あれ?140だっけ?忘れました

早速アンプにつないで弾いてみましたところ、音量がやっぱりすごいんです!
普通のヴァイオリンとは比べ物にならない迫力に自分で引いてて圧倒されました

圧倒されてたら、妹にうるさいと言われて電源を切られました

しかし妹は妹でその後しばらくギター弾いてたんですけどね

以上、どうでもいい生徒屍鬼の戯言でした

書いている間に日付が変わって、新しい一週間が始まりました
今週も張り切っていきましょう!
Written by Tele=Solo
2013年04月19日 (Fri) 08:39
英語ではpinchってつねるって意味でしか使わない気がする

おはようございます、こんにちは、こんばんは
生徒指揮Tele=Soloです

新入生勧誘が振るわなかったのでしょうか...現在仮入部に来た一年生は8人となりました。
このままでは演奏会が危ない!来年の春の小文化祭やSpring Festivalも危ない!
ブラームス4番も弦が23人では迫力が全然足りません。なんとかしてもう少し部員を増やさないと先代にも申し訳ない...
これからも勧誘頑張っていきます。応援のほどよろしくお願いします
Written by Tele=Solo
2013年04月15日 (Mon) 23:17
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
生徒指揮のTele=Soloです。名前の由来は話すと長くなるので割愛します。

前回のブログは先代部長様が66期を代表して書かれた引退メッセージでした。では、私は67期の代表(仮)として、代替わりのメッセージを書こうと思います。

先ほども言いましたが、私の弦楽部での役割はヴァイオリンと生徒指揮です。ヴァイオリンに関しては...まぁ、経験者として一年生を引っ張っていけるような先輩になりたいとだけ言っておきましょう。尤も、今年は経験者が私だけというような状況はないでしょうが。それでも仲間がいるのは心強いです。初心者だった二年生二人もとても上達しました、っていうと上から目線過ぎますかね?とにかくそれくらい嬉しいのですよ(笑)。

そして、私の初心表明をもう一つ。

それは指揮者として、です。正直今の私の指揮はお世辞にも上手いとは言えません。と言うよりお世辞もつけてもらえないでしょうね(笑)。先代生徒指揮から口頭で伝えられることはほとんど受け取ったつもりです。
問題は、口頭でない部分、精神の部分です。
先代に比べて私は音楽に触れている時間が圧倒的に短いです。本物の指揮を見た回数も同じく少ないです。これについてはただぼーっと機械的に振っていたのでは永遠に身につかない能力だと思います。何度も何度もその曲を聴き、感じ、スコアを読むことで身についていくのでは、と私は考えます。もちろん単純な技術も不足しているので練習が不可欠ですけど。

もう一つ、指揮に関して。こちらはもう一人の先代生徒指揮から引き継いだ考えです。
旭丘高校弦楽部はレベルが高い楽団だとは言われません。なぜか。答えは単純で、音程や演奏技術などの基礎的事項を練習の中にあまり取り入れず、音楽性を重視した練習を行っているからです。先ほど書いたことと矛盾しそうに見えますが、私は筋が通っていると思います。
そもそも音楽性とはなんなのか?10人に聞けば10通りの答えが返ってきそうな質問ですが、私は「作曲者がその曲に込めた思い」だと考えています。その曲に込めた思いをいかに再現するか、と言うのが私の考える音楽性です。現在の弦楽部は「音楽性に優れている」という嬉しい評価を受けています。しかし、私はこうも考えるわけです。「技術が圧倒的に不足している私達は、本当に作曲者の込めた思いを引き出せているのか?」と。基礎的な技術はやはりなくてはならないでしょう。

以上3点を初心表明として、代替わりの挨拶とさせていただきます。
これから一年間よろしくお願いします!
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