Written by ヴァイオリン奏者2
2013年06月08日 (Sat) 09:42
昨日の合奏では入るタイミングが分からず、話にならなかったセカンドヴァイオリンです。
エルガーの弦楽セレナーデでこんななのにさらなる苦難が待ち構えていると思うと、胃が痛くなります。

定期演奏会の曲目

①弦楽セレナーデ(エルガー)
②弦楽セレナーデ(チャイコフスキー)
③G線上のアリア(バッハ)
④歌劇「サムスンとデリラ」よりバッカナール(サン・サーンス)
⑤ラデッキー行進曲(ヨハン・シュトラウス1世)
⑥交響曲第4番(ブラームス)

今更ながらかなり暴走していますね~
特に④、⑥なんて完璧にひけるひとが、Kパートの約1名とコントラバスだけだったりして・・(一応冗談のつもり)

それにバッカナールにおいては、弓の棒の側で弾くというなんとも奇妙な奏法が登場してしまっています。

これはもう先生をよんでこないとダメだと思いました。
決まってしまったことでしかたないのでがんばります。ただ、断っておくと「パートリーダーだからひけて当たり前」とか「全然ひけてないじゃん!努力不足なんじゃない?}というのは絶対やめてください。

暗い話題でごめんなさい。
しかし、昨日楽譜をみて、弦楽部危機を感じました。

最後に一言・・・最近になって弦楽セレナーデ(エルガー)がすばらしい曲だとわかりました。ファーストにおいしい部分は全部とられているけれど、縁の下の力持ちとしてささえれるように練習にはげみます!


エルガーさんのはかっこいいけど、セカンドとビオラが地獄だよね〜(T-T)
ビオラも縁の下になれるように頑張ります!!
2013年06月08日 (Sat) 17:51
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